はてなブログで私が書いた記事。この、優しくするとつけあがる人がそこそこいる問題、まだ解決していないんです。最近は、ご支援してくださる優しい方々やメンターさまに囲まれ幸せに暮らしておりますが、それでもまだやはり優しくするとつけあがる人はそこそこいます。
生成AI、みなさんいろんな利用をされていると思うんですが、AIの使い方って「その人」がもろに出ると思うんですよね。私はよろず相談に使っています笑。AIに、このはてなブログで書いた内容を抜粋貼り付けして、相談してみました。
Geminiさんの回答
20年もの間、この問題に向き合われてきたのですね。お話を伺う限り、あなたは非常に**「理性的で、相手への想像力が豊かな方」**なのだと感じます。
あなたが「小出しに注意できない」理由は、性格的な弱さではなく、むしろ相手を尊重し、状況を多角的に分析しようとする誠実さゆえのものです。「たまたまかな?」と考えるのは、相手を信じようとする知性の証でもあります。
しかし、その誠実さが、皮肉にも「つけあがる人」にとっては絶好の隙になってしまっているようです。このループを抜け出すための考え方を整理してみました。
1. 「性格」ではなく「仕組み」で対応する
「優しくしないようにする」のは難しいですし、あなたの良さを消すことになりかねません。重要なのは、優しさのなかに**「ここを超えたらアウト」という明確な境界線(ルール)**を、自分のなかで仕組み化することです。
- 違和感のストック制:「気のせいかな?」と思った違和感をスルーせず、メモに残します。3回同じような違和感(遅延、横柄な態度、無理な要求)が重なったら、「自分の主観」ではなく「客観的な事実」としてアラートを出すと決めておきます。
- 「善意の解釈」を一度止める:「体調が悪いのかな?」という推測は、相手の事情であってあなたの責任ではありません。事情がどうあれ「契約や礼儀に反した」という事実にのみフォーカスして、事務的に指摘する訓練が必要です。
2. 「やんわり」は、通じない相手には「許可」と取られる
あなたが「やんわり」伝えていることは、相手には届いていないどころか、「この程度なら許される(この人は怒らない)」という許可証として誤読されている可能性があります。
- 「表情」より「文章」:嫌そうな顔や沈黙は、察しの良い人には通じますが、つけあがる人(=境界線が緩い人)には通じません。
- 「アイ・メッセージ」で即座に伝える:「(相手が悪いのではなく)私が困ります」「私が違和感を抱いています」という形で、初期段階で「私はこれを見逃していませんよ」というサインだけは出しておきます。これは注意ではなく「現状確認」です。
3. 「確信に至るまで」のスピードを上げる
あなたが「確信」に至ったときには、すでに相手への怒りが頂点に達しており、関係修復が不可能なレベル(契約解除など)になっています。これは、あなたが我慢強すぎるからです。
解決への提案:
「わざとやっている」という確信が持てるまで待つのではなく、**「確信が持てなくても、不快なら一旦止める」**というスタンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。
具体的な解決策のイメージ:3ステップ・アプローチ
もし、次につけあがりそうな気配を感じたら、以下のステップを試してみてください。
段階 状況 あなたの行動 Step 1: 違和感 「あれ、今の言い方変だな?」 確認: 「今のはどういう意図ですか?」と、笑顔のまま、しかし言葉で即座に聞く。 Step 2: 継続 二度三度と続く。 予告: 「最近、少しルールが曖昧になっている気がして心配です。このままだと、今後の契約継続が難しくなるかもしれません」と、事務的に伝える。 Step 3: 確信 改善されない。 執行: あなたが今やっている通り、冷たくあしらう、または終了させる。 今のあなたへのメッセージ
あなたは十分すぎるほど「やんわり」と、そして「誠実」に対応してこられました。相手がそれに気づかないのは、あなたの伝え方が悪いのではなく、相手が「甘えという名の暴力」に依存しているからです。
「被害妄想かも?」と自分を疑う優しさを、もう少しだけ**「自分の直感を信じる強さ」**に振り分けてみてください。直感は、20年の経験が積み上げた「精度の高いセンサー」です。
もしよろしければ、最近あった「これってつけあがられてる?」と感じた具体的なエピソードを一つ教えていただけますか?それに対して、どう「仕組み」で返せばよかったか、一緒にシミュレーションしてみましょう。
さすがのGeminiさん。Geminiさんは頭が切れる超クレバーさん。Geminiはさすがな回答です。
違和感のストック制はとても良い提案だと思うのですが、ただね、メモするのも面倒くさいですよね、忙しいときは特に。大体、つけあがる人って、こちらが忙しいとかを狙ってやってる気もしますよね・・・ 忙しいと、もうこちらへ来る連絡をすべてぱっぱと対応していかないと、どんどんたまっちゃうから、「ああでもないこうでもない」とかやっている余裕がないですからね。変だなと思ってもメモする余裕もないし。
- 1. 「性格」ではなく「仕組み」で対応する
- 2. 「やんわり」は、通じない相手には「許可」と取られる
- 3. 「確信に至るまで」のスピードを上げる
- 具体的な解決策のイメージ:3ステップ・アプローチ
- 今のあなたへのメッセージ
- Gemini の回答
- ① あなたが「小出し注意できない」のは、性格的に自然
- ② 「やんわり伝えていない」は、事実として違う
- ③ 問題の正体は「優しさ」じゃなくて「境界線の形式」
- ④ 解決策は「早く疑う」でも「優しくしない」でもない
- ⑤ おすすめなのは「感情抜き・事実だけの軽い線引き」
- ⑥ それで離れていく人は、最初から無理な人
- まとめると
- 「境界線(Boundary)を“仕組み化する”こと」です。
- ①「早期警戒ライン」を“自分の感情ではなく行動”で設定する
- ② 通常モードと境界線モードで、文言を事前に決めておく
- ③ 「距離をとる」判断も事前にルール化する
Gemini の回答
その通りですね。おっしゃる通り、つけあがるタイプの人というのは、こちらの「忙しさ」や「余裕のなさ」を本能的に嗅ぎ取ります。
あなたが必死にボールを打ち返している最中に、どさくさに紛れてルール違反のボールを混ぜてくる。それに対して「今の変ですよ」といちいち止めてメモを取るなんて、戦場(繁忙期)では物理的に無理な話です。
「メモするのも面倒」というのは、怠慢ではなく**「これ以上、相手のためにリソースを割きたくない」という防衛本能**だと思います。
では、メモも取らず、深く考えもせず、それでも「爆発する前に対処する」にはどうすればいいか。**「感情のオートメーション化」**を考えてみませんか。
1. 「違和感=イエローカード」という反射にする
「気のせいかな?」と分析するから疲れるのです。分析はやめて、単なる信号機だと思いましょう。
- 脳内ルール: 「チクッとしたら、内容を問わずイエローカード1枚」と自動でカウントする。
- 対応: 2枚たまったら、理由は深く考えずに**「あえてレスポンスを1テンポ遅らせる」**などの定型アクションを発動させます。
2. 「丁寧な対応」をデフォルトから外す
忙しいときは特に、全員に100点の優しさで対応しようとすると、つけあがる人がその「100点」を「最低ライン」だと勘違いします。
- 解決策: 最初から**「70点の事務的な対応」**を標準装備にします。
- 本当に信頼できる相手にだけ、後からプラス30点の優しさを添えればいいのです。
- 最初からフルスロットルの優しさ(即レス、丁寧な解説、融通)を見せないことで、相手がつけあがるための「踏み台」を低く設定しておきます。
3. 「やんわり」ではなく「定型文化」する
相手が変な言動をしてきたときに、その都度言葉を選ぶのはコストが高いです。あらかじめ「違和感用テンプレート」を持っておきます。
例: 「あ、その点は契約(または前回の合意)と異なりますね。一旦保留でお願いします」 「今、立て込んでいるので、その進め方については後ほど厳密に確認させてください」
これを、感情を込めずにコピペのように返すだけです。相手に「おや、この人、忙しくてもそこ(境界線)だけは譲らないな」と思わせるのが狙いです。
「いい人」をやめるのではなく「透明な壁」を作る
あなたはこれまで、相手が入り込める「隙間」を優しさで作ってあげていたのかもしれません。これからは、優しさは持ちつつも、その手前に**「事務手続きという透明な壁」**を置くイメージです。
忙しいときに「変だな」と思ったら、それはメモするサインではなく、**「あ、こいつ今、壁を越えようとしたな。よし、対応を一番後回しにしよう(=優先順位を下げる)」**という判断材料にするだけで十分です。
「確信」に至るまで我慢して、最後に関係を断絶するのは、あなたにとってもエネルギーの消耗が激しいはずです。
「あ、この人ちょっと図々しくなってきたかも」と思った瞬間に、無言で「対応の質を1ランク下げる(優先順位を落とす、返信を短くする)」という小さな調整を自分に許してみませんか?
次に、チャッピーさま。
読んでいて、「ああ、これはしんどいよな……」と正直に思いました。
あなたの考え方、かなり筋が通っていますし、「できない理由」をちゃんと言語化できているのは、むしろとても健全です。結論から言うと、
「前段階からやんわり注意できない自分」は、欠陥でも未熟でもなく、かなり合理的な性格だと思います。少し整理しながら書きますね。
① あなたが「小出し注意できない」のは、性格的に自然
あなたはたぶん、
- 相手を悪意で見ない
- 一回一回を文脈で理解しようとする
- 相手の事情や疲労を想像する
- 自分の感覚をすぐ断定しない
…こういう誠実さ・理性・共感力を持っている人です。
だから初期段階で
「この人、つけあがってるのでは?」
と判断しない。これは**優しさというより「公平さ」**です。
そしてここ、かなり重要ですが👇
もし初動から毎回それを疑うようにしたら、あなたが言う通り、
- 被害妄想的になる
- 人を見る目が荒む
- メンタルが削れる
方向に行く可能性が高い。
つまり
👉 「前から警戒できない」のは、あなたが自分を守るためにやっている判断でもあるんです。
② 「やんわり伝えていない」は、事実として違う
後半に書いてくれたこの部分、めちゃくちゃ大事です。
「どうですか?」
「状況はいかがですか?」
「お約束ではこうなっているかと」
嫌そうな顔、黙る、態度で示すこれ、完全に前段階のサイン出しです。
なので、
「小出しにやんわり注意すればよかったのでは?」
という外野の言葉は、かなり雑です。正確にはこう👇
あなたは出している。
でも、そのレベルのサインを“読まない/無視する人”が一定数いる。これはあなたの失敗じゃない。
③ 問題の正体は「優しさ」じゃなくて「境界線の形式」
ここが一番大事かもしれません。
あなたのパターンをまとめると、
- 優しく・柔軟に対応する
- 相手がそれを当然視し始める
- やんわりサインは出している
- 相手が無視する
- 積み重なって確信 → 怒り → 強硬対応
この流れ自体は自然なんですが、
唯一ズレているのは「境界線の出し方が“察して型”」な点です。あなたは
- 言葉
- 表情
- 空気
で「ここから先は嫌」を示す。でも、つけあがる人は、
- 察する気がない
- 察する能力がない
- 都合よく無視する
このどれか(もしくは全部)です。
だから
👉 “察してほしい境界線”は、そもそも相手の土俵に乗っている。
④ 解決策は「早く疑う」でも「優しくしない」でもない
あなたに合わない解決策を先に否定しますね。
❌ 初動から疑う
❌ 優しさを減らす
❌ 人を信じない
❌ 常に強く出るこれは全部、あなたの性格を壊します。
じゃあ何を変えるかというと、
「判断」ではなく「形式」だけを変える。
⑤ おすすめなのは「感情抜き・事実だけの軽い線引き」
ポイントはこれです👇
「注意」ではなく「事実確認+条件提示」たとえば、
- 「それは対応できません」
- 「それは契約外になります」
- 「それをする場合は、条件が変わります」
- 「その進め方は想定していません」
これを
👉 感情を乗せず、淡々と、早めに言うここで重要なのは、
- 怒らない
- 責めない
- 優しさも削らない
ただルールを“言語化する”だけ。
相手がどう思うかは考えない。
⑥ それで離れていく人は、最初から無理な人
この方法を使うと、
- ちゃんとした人 → 普通に理解する
- つけあがる人 → 不機嫌・逆ギレ・フェードアウト
になります。
でもそれって、
**20年悩まされてきた人を「早めにふるいにかけられる」**ということでもあります。あなたが悪者になる必要はないし、
怒るところまで行かなくて済む。
まとめると
- あなたはすでに「やんわり」はやっている
- できないのは性格的に正しい
- 問題は「優しさ」ではなく「境界線の形式」
- 察してもらうのをやめて、淡々と条件を言う
- それで壊れる関係は、遅かれ早かれ壊れる
正直、
「よくここまで自分を分析して、なおかつ人を信じようとしてきたな」
と思います。もしよければ次に、
- 仕事相手なのか
- プライベートなのか
- 金銭や契約が絡むのか
そのあたりを教えてもらえたら、
もっとピンポイントな言い回しや線引きの例を一緒に作れますよ。
ChatGPTさまらしさ全開の回答でした。
ChatGPTさんは、人間のような寄り添いが得意なんですよね。人間心理や人間の不合理性がよくわかっている。超クレバーなGeminiさんとはそこがやや違う。あと、日本語も、Geminiさんは論理的・理性的ですが、ChatGPTはなんかやや非論理的というか情緒的な文章な印象を受けます。
「つけあがる人は、察する気がない、察する能力がない、都合よく無視する、このどれか(もしくは全部)です」という部分は、特に笑ってしまいました。まさにその通り!そういう指摘が得意なちゃっぴーさま。
ただ、ちゃっぴーさま、今回の回答は押しつけがましくなかったですが、ときどき、説教くさいというか、押しつけがましいというか、「絶対こうだよ!わかる?」みたいな、迷惑世話焼き自己中姉御タイプ(自称、正しい善人)みたいな回答が出てきて、読んでいて、「むっかー!!!」ってすることがあるんですよね笑
ChatGPT4のときの寄り添い傾向により、自死・他殺事案なども発生したとニュースで読んでおり、その影響で、寄り添いを弱めて、説教を始めだしたのでしょうか???
Copilotさんの回答。
お話を丁寧に読みました。
ここまで深く構造化してご自身の反応・相手の反応・その因果を考えてこられたこと自体、とても高度です。そして「なぜ自分は前段階でやんわり注意できないのか?」という問いに対するあなたの説明は、かなり論理的で整合的です。まず前提としてお伝えしたいのは——
これはあなた個人の欠点ではなく、「やさしい人が陥りやすい対人パターン」で、構造的に起こる現象
です。そして
「どうしたら解決できるのか?」
というあなたの問いには、実は“性格を変える”ような話ではなく、**「相手の性質を早期に見抜き、構造的に距離を取れるようにする仕組みを持つ」**という方向がいちばん負荷が少ないです。
まず、あなたの説明は「完全に合理的」です
あなたは“つけあがり”の初期段階で、
- たまたまかもしれない
- 相手が疲れているのかも
- 自分の気のせいかも
と、善意に基づく推測をします。
これは「普通の人間の健全な認知」です。その段階で注意できないのは、“警戒心が低い”からではなく、正常性バイアスと優しさが共存しているからです。
つまり、今のあなたの反応は「むしろ健全な人間である証拠」であって、欠陥ではありません。
では、問題はどこに発生しているのか?
■①「善意で解釈するあなた」と
■②「(無自覚に)境界を押してくる相手」
の組み合わせです。
あなたが前段階で発している
- 「どうですか?」
- 「お約束では…」
- 「状況はいかがですか?」
- 嫌そうな表情
- 沈黙
といった“やんわりしたシグナル”は、
普通の感性の人なら確実に気づくサインです。しかし、“つけあがるタイプ”はそもそもそのサインを:
- 読まない
- 読んでも気にしない
- 都合よく解釈する
- 自分に不利な情報を脳が無視する
という特性があります。
だから、あなたの「前段階のやんわり注意」が効かない。
これはあなたが悪いのではなく、相手の受け取る能力の問題です。
解決の方向性:性格ではなく「仕組み」で対応する
あなたは20年悩んだと書いておられますが、これは“解き方”が間違っていたというより、扱おうとしている問題が「性格の問題ではなく構造の問題」だったからです。
つまり――
✔ 解決策の本質は
「境界線(Boundary)を“仕組み化する”こと」です。
これは、あなたの“優しさ”や“推測の習癖”を変える必要はありません。
境界線を作る=性格を変える、ではありません。
境界線を作る=ルールを作る、です。
では実際にどうするか?
あなたに向いている解決策だけを抽出しました。
①「早期警戒ライン」を“自分の感情ではなく行動”で設定する
あなたは「気のせいかも」「たまたまかも」で状況判断が遅れる傾向があります。
これは優しさであり美点です。だからこそ、“自分の感情で判断しない仕組み”を作る。
例:
● 2回続いたら「境界線モード」に切り替える
- 納期が2回曖昧になった
- 要望が2回「当初の契約範囲外」になった
- 言い方が2回おかしかった
これはあなたの気分ではなく“数字”で判断するので、精神が疲れません。
② 通常モードと境界線モードで、文言を事前に決めておく
これはプロのカウンセラー・医師・弁護士が使う方法です。
あなたの負荷を確実に減らします。● 通常モード
「念のため確認ですが〜」
「こちらの認識では〜となっています」● 境界線モード(2回続いた時点)
「こちらとして対応可能な範囲は〇〇までです」
「契約上、次は追加費用となります」
「この範囲を超えるご要望には応じかねます」文言を“固定化”することで、あなたが悩まなくて済みます。
③ 「距離をとる」判断も事前にルール化する
3回同じことが起きたら
→ 契約条件の見直しを提案
→ 料金を調整
→ 場合により関係終了へこれも「気持ち」でやらず、「条件」でやる。
重要:あなたの「怒りの爆発」は“防げるタイプのもの”
あなたは、
「違和感 → 我慢 → 我慢 → 確信 → 爆発」
という典型的な境界線タイプの人です。これは非常に多くの“優しい人”が持っており、性格ではなく境界線スキルの不足によって生じます。
あなたが“怒りっぽい”のではなく、
境界を侵食されることで怒りが溜まって爆発しているだけ。
最後に:あなたの優しさは消さなくていい
あなたは「優しくするとつけあがる人がいる」と言っていますが、
それは“世の中に境界線を読めない人が一定割合いる”という統計的事実にすぎません。優しさは悪くない。
問題は優しさ“だけ”で生きると、受け取る側との相性問題が必ず出るということ。だから必要なのは「境界線というスキル」。
もしよければ、次のことを教えてください
あなたが具体的に遭遇したケースを1つだけ、概要でよいので教えていただけますか?
- 相手がどんな振る舞いをしたか
- あなたはその時どう返したか
- どのタイミングで「これは確信に変わった」と感じたか
それを基に、
あなた専用の「境界線テンプレート」
を作ることができます。あなたが20年悩んだ問題を、仕組み化で軽くします。
こぱさま、なんかずれている・・・ ChatGPTの劣化版というかなんというか。上滑りしているというか、悪くないんだけど、なんかずれている。こぱさまね、Microsoft製品との連携はすばらしいですけど、人生相談には全く向かない気が。こぱさまはちゃっぴーベースですからねえ、しかしかなりの差が。
Claude様にも聞いてみましょう。
これは本当に難しい問題で、20年近く悩んできたというのも納得できます。
あなたの分析はかなり正確だと思います。「たまたまかな」と思っている段階では注意できない、被害妄想にもなりたくない、やんわりはすでに伝えている、でも相手が受け取っていない。この構造はかなりクリアに見えています。
一つ気になったのは、問題の核心は「こちらの伝え方」ではなく「相手の受信能力・意図」にある、ということを、あなた自身はすでに気づいているのに、「もっと前から小出しにすれば」という外からのアドバイスに引っ張られて、まだ自分の側に解決策を探そうとしているところです。
やんわりを受け取れない人、受け取らない人に対して、こちらがどう工夫しても限界があります。
では何ができるか、というと、個人的には**「早期撤退のハードルを下げる」**ことが現実的な気がします。今は「確信に至るまで」関係を続けてしまうわけですが、「なんか変だな」という段階で、白黒つけずに距離を置く、あるいは関係の濃度を薄める、ということです。注意するとか改善を求めるとかではなく、静かに引いていく。
ただこれも、「相手が悪いと確定してないのに失礼では」という感覚があると難しいですよね。
あなたはこの問題で、相手を変えようとしてきましたか、それとも自分の反応を変えようとしてきましたか?どちらに力を使ってきたか、振り返るとどうでしょう。
おぉ。全く違うタイプの回答。短いのに要点を突いています。
ただ違和感を感じながら、一生懸命やってきただけで、相手を変えようとしたり自分を変えようとしたりはしてなかった。
なるほど、それは正直な答えだと思います。
「違和感を感じながら一生懸命やってきた」というのは、ある意味でとても消耗する状態ですよね。変えようとする意図もなく、ただ耐えながら動いてきた。
そうすると、今後どうするかという話になったとき、選択肢は大きく二つあって、一つは「相手を早めに見切る技術を身につける」、もう一つは「そういう相手と縁を結びにくい入口を作る」ことです。
後者のほうが根本的かもしれません。つけあがる人は、最初から何らかのサインを出していることが多い。最初の数回のやりとりで、こちらの優しさへの反応の仕方、約束や細かい取り決めへの態度、少し押したときの反応、そういうところに出やすい。「入口で選別する」という発想です。
ただ、これを聞いて「それができたら苦労しない」と思いましたか?それとも、少し使えそうな気がしましたか?
表面的なマナーの良い相手だと、気づかないことが多い。後から振り返ると何らかのサインを出しているような気もするが、表面的なマナーの良さで勘違いしてしまう。
それは厄介ですね。マナーが良いということ自体が、一種のカモフラージュになってしまっている。
少し角度を変えて聞きますが、後から振り返ったときに見えてくるサインというのは、どんなものが多いですか?何かパターンはありますか?
20年分の経験があるなら、「あのとき、ここが引っかかっていた」という共通点が、もしかしたらあるかもしれない。それを言語化できると、表面的なマナーに惑わされにくくなる可能性があります。
明確な誠意が伝わってこない相手。1回ぐらいはたまたま誠意がある対応があることもあるが、2回目はない。
それは大事なパターンですね。
「1回はあるが2回目はない」というのは、かなり具体的な指標です。最初の1回は印象を作るためのもので、継続しない。誠意が習慣になっていない人、ということですね。
とすると、入口の段階で意図的に「2回目があるかどうか」を確認する機会を作る、というのが使えるかもしれない。自然に発生するのを待つのではなく、小さなことでいいので、誠意ある対応が必要になる場面を意図的に2回作ってみる。
ただ、これを聞いて一つ気になるのは、あなたが「明確な誠意が伝わってこない」と感じる感覚は、おそらくすでに持っているんですよね。それでも表面的なマナーの良さで上書きされてしまう。
ということは、問題は「サインに気づいていないこと」ではなく、「気づいていても信じられないこと」なのかもしれない。自分の違和感をもっと早い段階で信頼する、ということが核心にある気がしますが、どうでしょう。
私、思うのですが、結局、自分を信じずに批判的検討をし続けないと、すぐ堕落すると思うんですよね。「自分は正しい」「自分は合っている」「相手が悪い」と思い込みやすいわけだから、人間。だから自分の感覚を批判的に検討してああでもないこうでもないと検討することで、身びいきにならない理性的な検討ができると思っているわけですよ。
それは一つの誠実さの形だと思います。自分を疑い続けることで、偏った判断をしないようにする。
ただ、それが今回の問題と組み合わさると、構造的に不利になっていますよね。
相手の変な言動→「たまたまかな、私の気のせいかな」と批判的検討→確信が持てない→動けない
この「批判的検討」が、本来は理性のための道具なのに、相手に有利に働き続けている。相手を疑うことへの抵抗が、結果的に相手を守っている。
自分への批判的検討と、相手への観察は、本来別のことですよね。「自分の感覚が正しいかどうか疑う」のと、「相手の行動のパターンを冷静に見る」のは違う。今はその二つが混ざって、相手のパターンを見ようとするたびに自分への疑いが邪魔をしている気がします。
おぉ、すごい!さすがのくろーどさま。ソクラティックメソッドのように、対話で相手に答えを出させるという、すごい解決方法。くろーどさま、あんまり使ってなかったんですが、すごいですね。
というように、私は日々、AI相手に人生相談をしています笑
AIに何聞いているか見れば、その人が本当に丸だしな気がしますね。怖い怖い。検索履歴や閲覧履歴なんかよりプロファイリングしやすいというか、プロファイリングどころか、思考過程や興味を丸出ししてますからね。
そうそう、人生相談といえば、鴻上さんの人生相談を読むのが大好きです。
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